「苦難の時の在り方」

2019.11.22 Friday

雨上がり、早朝の明治神宮。

「気」が違います。

ご参拝の方々も少なく、ゆっくりと

庭園内を散策しながら参拝させて

頂きました。

上京した際は、神社ご参拝、させて頂く事

が楽しみの一つです。

東京虎ノ門にある愛宕神社

「出世の階段ー85段」急な階段を何とか

昇り切ってのご参拝。

江戸城の「無血開城」に先立ち、勝海舟と

西郷隆盛が相談した場所。と言う。

逸話の沢山ある神社です。

境内内にあるお食事処、おうどんを頂き

ました。食材は全て神社の別撰で作られて

居るとの事。「気」迄も頂きました。

おうどんの中に梅干し一個、あっさりして

お出汁も程よく本当に美味しかった。

 

今日、11月22日は「いい夫婦の日」

 

上の写真は落葉寸前の「吉野さくら」

よく見ますと来春、咲こうとする花の

芽が!

此れから、容赦のない厳しい風雪が

待っています。

それに耐えればこそ、春には見事な

花を咲かせてくれるのです。

 

私達の人生にも、苦しく何でこんなに

辛い事ばかり出来湧くのだろう?

こんな思いに悩み塞がれる事象が

有ります。

 

神様はその人に耐え切れない苦労は与え

ない。ものです。

その人の人生に立派な花を咲かせる為

の試練の時期、冬の時期を与えている

のです。厳しければ厳しい程立派な花を

咲かせるのです。

 

その時はどの様に過ごせば良い

のでしょう。

 

それは、立派な花を咲かせるだけの人物

人格・器に為る必要が有ります。

 

辛い時、誰もが其処から逃げたくなり

楽な方へ舵を切りたく為ります。

 

それは当然の人間の心理です。

(誤解を招かない為、パワハラ・

モラハラ・虐め・虐待・等を我慢

しなさい。と言っているのでは有り

ません。それは法的ににも触れる

可能性が有り、精神的に耐えられない事

はお医者様へのご相談に為るでしょう)

 

今・自分の居る立場を引き受ける覚悟。

其の上で真摯に事象に向き合い対処法を

考える。

その時、事は動くのです。

その時、器が大きく為るのです。

その時、人格が練られるのです。

その時、協力者が現れるのです。

その時、天が助けて呉れるのです。

 

人生、最後まで学びの連続です。

八千草薫さんの言葉

「今から逃げない」

「ここから逃げない」

人生、最後には大輪の花を咲かせたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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